自立生活夢宙センターとは?

 

自立生活センターは、日本に126か所、世界に1000か所!!

みなさん自立生活センターって知ってますか?


まだまだ世間的にはマイナーですが、自立生活センターとは、障害者が地域で一人暮らしをするために、
ヘルパー派遣、困ったときの相談、仲間・居場所づくりをサポートしている場所です。
夢宙センターは障害者自身が運営する、障害者の為のセンターです。

 

いま現在、利用者さんが、男18名、女10名
その生活を支えるために、
ヘルパーさんが、男50名、女50名が在籍しています!

沿革 MUCHU CENTER HISTRY

自立生活夢宙センター

生活介護 すぺーすしゃとる

2002-3​

自立生活夢宙センター設立

​住之江公園駅直結のオスカードリーム2Fにあるガラス張りのにぎやかな事務所、そこが「自立生活夢宙センター(以下夢宙センター)」です。

当センターの代表はヒゲがトレードマークの平下耕三です。自身の施設入所や8年間の障害当事者職員としての経験を通し、

障害者は権利や経験を奪われていて、それを奪われていることにすら気づいていない状況を実感してきました。そんな障害をもつ仲間の居場所を作りたい、身近で仲間の自立に関わりたいという自身の思いを実現するべく、2002年3月に夢宙センターを設立しました。

 

夢宙センターの名前の由来

みんなが夢をもって夢に向かって夢宙(無限の可能性を追求)となり、そこに集まる仲間の居場所や

自己実現をはかっていこうと想いを込めました。

2002-4

ヘルプセンター ぴっとinを設立

​仲間の自立を支えるために支援費制度のスタートにともない、2003年にはヘルパー派遣の事業所「ぴっとIn」を

設立しました。

生活介護 すぺーすしゃとるを開所

2011-1

​自立する仲間の居場所を作りたいという想いから2006年3月からは、作業所「すぺーすしゃとる」もスタートさせました。

自立ってなに?

一般的な自立とは、誰の力も借りず、自分一人の力だけで物事を行うことと言われています。

 

我々の考える自立とは…障害あるなしに関わらず、成人になれば親から独立することだと考えています。

 

しかし、障害ある人達にとっては、成人になってもなかなか自立できない状況があります。

理由は、環境であったり、周囲の理解が無かったり、社会からの抑圧などによって自立できない現状があると思います。

その現状を変えるには、特に障害の重い人の親への説明・アプローチ、自立を目指していける地域づくり、ヘルパーの確保はもちろんのこと、障害者本人が自立観や障害者観を理解することが大切です。

 

これらを進めていくことで、自立障害者が地域に溢れ、自立という考え方自体が変わると信じています。

 

親亡き後に管理された生活を送るのではなく、親が生きているときにこそ自立生活(一人暮らし)を目指し、自分の居場所を追求し、仲間とつながり、親や周囲の人たちに、自分の生きざまを見せつけていくことが、自立生活実現(ロールモデル)へとつながっていると夢宙センターは考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自立生活において大切なもの3つ

①自分で選ぶ   (自己選択)

②自分で決める  (自己決定)

③自分に責任を持つ(自己責任)

「障害があるから」とか「なにも一人で出来ないから」とか「働けないからお金がないから」とか 「一人は不安だから」という理由で自立生活をあきらめてませんか?

自立生活が「したい!」と本気で思うだけで十分できると私たちは考えます。

そして実際に自立生活を送る重度障害者に会いに来て下さい!

〒559-0024

大阪府大阪市住之江区新北島1-2-1

オスカードリーム 2F

TEL  06-6683-1053

FAX  06-4702-4738

Email mutyu@blue.ocn.ne.jp